人事制度について

今後の社会変化を見据え、企業としても変化し続けることが
必要だと考えています。

弊社では2016年9月に人事制度を刷新し、さまざまな価値観を
有する人材が集まり活躍するための仕組みを構築しています。

当社の特長でもある新しい価値への挑戦。

・新しい事業をつくり挑戦する
・さまざまな事業で活躍する
・現在の事業を深めたい

社員のさまざまなキャリアにあわせることができる仕組みを用意しています。
その上で、当社が実現したい職場は以下の3つです。

①成長が実感できる職場
②生涯働き続けたい職場
③自律的に働ける職場

成長を実感する制度について 

成長を実感する仕組みとして一部をご紹介します。

①職責認定制度
弊社の人事制度の中心は「社員の成長」にあります。
成長することで、自らの責任の領域をあげていくことが必要ですが、これは年功制度や成績のみで評価する成果制度とは一線を画し成長した証=スキルの実証により、責任の範囲を認定していきます。
社員本人がスキル認定が可能と判断したタイミングで申請が可能であり年2回の認定委員会により認定がなされます。

②自己啓発目標
毎年1年間、自分自身のありたい姿を中長期的に考え、年間の自己成長課題と共に上長と合意する仕組みです。本人は3~10年のスパンでどういった部署、職種、エリア、業務内容を含めキャリアプランを作成します。

その内容を元に1年間どういった仕事し、どういった自己啓発や能力開発をするかを考えていく仕組みです。

③プロジェクト参加制度
現在、事業部部門横断のプロジェクトが複数組成されており、要件を満たす社員であれば、年齢や職歴に関係なく参加できる制度です。
前述の職責認定においても、持ち場の業務だけでなくこういったプロジェクトでの経験等もスキルには加味されていきます。

④チャレンジアワード
年1回全社員の前でお手本となるような取組みを称え、その内容を全社員にプレゼンテーションで伝えていきます。これは成果だけではなく、プロセスを評価する仕組みであり、再現性のある隠れた成功事例を取り上げるための仕組みです。

⑤各種表彰
優秀な成績を収めた社員、生産性の向上に努めた社員、改善やチームビルディングに貢献した社員優れたデザインの住宅を考案した社員に毎年全社員の前で表彰を行っています。